04/12/24 その後のSwitch to Macintosh(環境改善計画)
 日の経つのは早いもの、筆者がMacintoshG5(2GHzDual)を購入してからもう1年が経過しようとしている。今年は忙しかった?のでろくにさわる時間もなかったような気がするけど。家にいるときは常に前に座ってチャットしながらネットしていたような気もする。この機械世の中で一番サボってるMacintoshG5にかもしれない。

 の1年はPC市場の過渡期なのか?一時期ほどPC(CPU)のスピード競争も激しくなくいまだ機械として見劣りしないのは有難いこと。 しかし御多分にもれず欲しいものがあったらそれを買わずにその会社の株を買うべきだという投資の大原則は今回も当てはまりもしあの時アップルの株を買っていたのならば、

その資産は5倍以上になっていたのかと思うと悔しいやら情けないやら、特に筆者の今年の投資はこんな迷ったけど買わなかった株が次々上がって、自信満々で買った株は鳴かず飛ばずのものばかりであった。おっと話が逸れました。今日のお話はそちらではなくPCの方でした。

 んな訳で(どんなわけで?)腹いせ半分、ここらでドーンとソフトでも買ってみようかと思う。筆者の最近のMacの使い道はネットとチャット、それにWeb作成と写真整理ぐらいである。この中で特にWeb作成に使っているソフトがJava版の一太郎Arkしかなく、このソフトMacで使用すると日本語入力は満足に使えないは(キー操作でごまかしてなんとか)、機能によっては誤動作したり固まったり散々なんのだが、それでもなんとなく騙しながら使っている。写真加工、加工と言ってもWeb用にサイズを調節するだけだが、これにはQuickTimeを用いてウィンドウの大きさを手動で(マウスカーソルで持って)動かすことでなんとか変換するという涙ぐましい環境となっている。またMacにはiPhotoは付属するがPhotoEditorのような小気味のいいアプリが不足しておりなんとなく不便を感じる。

  なわけで、とりあえずものは試しということで、雑誌に附属していた評価版のソフトを入れて見ることにする。使いでがよければ購入することにしよう。そのソフトはMacromedia STUDIO MXでWeb作成(Dreamweaver)と動画作成(Flush)それにイラスト作成(Freehand)などがセットになったものである。ところが、なんとその評価版もインストーラーが途中でハングしまくり全くインストールも出来ない状態となった。理由は良くわからないが、評価版がろくにインストールできないソフト×はだめだろうということで検討対象から外してしまった。

  うなると自由度の高いイラスト作成とWeb作成ができるソフトはMacにはAbobe Creative Suite CS Premiumしか残っていない。念の為解説するとこれは、Web作成(GoLive)写真加工(Photoshop)イラスト作成(Illustrator)などがセットになっているソフトである。筆者は、GoLiveに関しては以前にも

一度購入しようと思って秋葉原まで行って迷いに迷って結局購入しなかったことがある。今回はそのリベンジ?かな?そこで早速、実は金額的な問題があり迷いに迷ったのだが、新宿西口にある地名が付いた家電量販店に行く。ご購入はカウンターで申し出て下さいと書いてあったので、そのソフト名を言う。すると店員はすかさずこう言った「Mac版ですか?」、筆者「そうです」。あーあ、買ってしまった。

  速家に帰りインストール!ところがこれまたインストーラーが落ちまくる。はて?早速メーカーホームページにアクセスし情報収集する。どうもよく落ちる?インストーラーらしく多くの情報がある。まずハードディスクにコピーしてからインストールしろとか、インストール前にディスクチェックをかけろとかその手の情報である。それとノートンディスクドクターをかけろというのがあった。ノートンの場合起動ドライブのチェックは出来ない為、通常?インストールCDから起動してチェックをかけるのが一般的かと思うのだが筆者のところの機械とこのソフトのバージョンの関係でこの方法では機械が起動せずディスクチェックがかけられないという問題が発覚した(今ごろ知るなって?)。

 ょっと話が変わって、やっとG5で稼動するVertualPCが発売された。この一年で別にPCなどなくて(Macだけで充分)も特に困ることはないことは明白なのだけど、せっかくなので一緒に購入してみることにした。というか発売のニュースとともにアマゾンへ申し込んでおいたのだが、たまたま配送が上記のソフト購入と同じ時期に来てしまった。ということでAdobeをおいておいてとりあえずこちらを先にインストールしてみる。何の問題もなくインストール出来た。VAIO用の3.5インチドライブをMac前面にあるUSB端子に接続し、Windows98の起動ディスク(DOSプロンプトで起動)を入れ、VertualPCをリセットすると。。。。なんとなつかしいDOSプロンプトが現れた。「感動した」(小泉風)ところがここからが良くわからない、VertualPCは起動ディスクにあるCD-ROMのデバイスドライバを受け付けてくれない。困った。これではCD-ROMに入っているWIndows98をインストールすることが出来ない。どうしよう。

 案の挙句、この両方を解決するには、起動ドライブにもなる外付けハードディスクを購入するしかないだろ?と思い、再び旧浄水場の名前の付く家電量販店へ急ぐ。筆者「ハードディスクで起動ドライブに出来るやつを探してるのですけど」、店員A「Macですか?」、筆者「。。。」(また、その質問ですか?)。店員は筆者をMac用ストレージと書いているコーナーへ連れて行ってくれたが、どうも埒があかない。店員A「ここのFireWIRE接続のものならなると思うのですけど。。。そう書いてないですね?。。」、その店員は結局別の店員を連れてくる。店員B「このへんの製品は起動ディスクになりえますが、保証はできません、メーカーもそのような使い方を保証していませんから」という、筆者「。。。(残念。。旧浄水場斬り)」、結局店員2人にやんわりとそんな使い方はありませんよ。諭された形となった。

 に帰り、再びAdobe Creative Suite Premiumのインストールの続き、毎回なんとなくインストーラーの落ちる場所が違うので、インストーラを6回繰り返して実行してなんとかインストール完了した。動作確認してみたら特に問題なく動作するみたいだ。ところがここで根本的な問題が、このソフトはどちらかというとプロのクリエーター向けなのか?説明を読んでも良くわからない機能が沢山ある。ま要は使い方が良くわからんということ。困った、困った。それにしてもDIskCheckもかけられないのはどうかと思うので近い将来(お金無いようー)内臓型(SerialATA接続)のハードディスクを増設してバックアップぐらい出来るようにしておこうと思う。それと最近のソフトって自動アップデータが基本のものって多いけど、いざ問題が起きるとこういうソフトって困るよなあと思った。PCとSOFTのメーカってユーザの求めているものが何か全くわかってないんでしょうな。。。。はーあ疲れた。

 て、またVertualPCのインストールに戻る。も一度起動ディスクをVAIOから作ってフロッピーを読み込ませる。あれ?今度は問題なく起動してCDも読んだ(何だったのだろ?)。そこで早速Windows98をインストールしようとする。ところが、筆者のところにあるWindows98ってアップグレード版だったらしく、インストール途中でWindows95のディスクを入れろと言われる。さて困った、そんなものはとっくに捨ててしまった。なんか前にPC-9821をオークションで売った時におまけで付けてしまったような気がする。仕方がないので、ハンムラビ法典(目には目を)に従い?オークションでWindows95を購入してみる。わずか1000円であった。

 ういえば年賀状の季節だ。それで思い出した、去年この機械一式を購入したのは、筆者のところは年賀状の印刷も出来ない劣悪な環境だったのだった。それでとりあえすそれをこなそうと急遽購入したものだったなあ。なにせまともに動くプリンターさえなかったのだから。で、今年。なにはともあれAdobe Creative Suite を使って作れらねばなるまい、その流れなら。それにしてもソフトは難しい。参考書を買わないと判らないソフトは勘弁してほしいなあと思いつつ、参考書を買って読み読み作り上げる。簡単な年賀状を作るのに4日もかかってしまった。なにせ年賀状ひとつ作るのに、Photoshop->Illustrator->InDesignと3つもソフトを起動して使い分けなくてはならないのであった。

 そんなこんなで今年もパソコンとともに1年が暮れてゆくのであった。

 来年こそはよい年でありますように。  

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